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漆喰と無垢の家 訪問記 Vol.1

2016.12.03

漆喰と無垢の家訪問記暮らしのご様子その1

 

 

やっぱりいい、全然違う。 漆喰へのこだわりが惹きつけた家づくり。

 

家づくりを始めるきっかけとなったのが、騒音問題。アパートの音の問題で相当気苦労したという理由から大垣市に「漆喰と無垢の家」を新築されたO様ファミリー。「音を気にせずに暮らしたい」との思いとご主人の「ガレージのある家」というビジョンが家づくりを突き動かしました。 アレルギー体質のため漆喰を使った住宅に興味を持ち、建築会社の見学会を何回も見に行ったというO様ファミリー。 ただ、こだわりを持って漆喰を勧めていない感じが、「何か違う」と感じ、別の会社を探すようになったそうです。 その後に無添加住宅と出会い、こだわりを持った材料がとても気に入り「これしかない」と思われたとのこと。他の見学会ではクロスの臭いがきつく、頭が痛くなることもあったとご主人。グッドホームの漆喰と無垢の家の見学で「ああ、やっぱりいい。全然違う」と、漆喰の空間の良さを再確認して、漆喰と無垢の家の思いを確実なものにされました。

 

 

 

強いこだわりをわかってくれ 諦めかけた夢を実現してくれた。

 

「実はグッドホームさんに出会う前にも建築会社を何軒もまわりプランをたくさん描いてもらったんです」と奥様。「ガレージの思いが強いのに、そっちのけで居住スペースばかりを提案されたりと、わかってもらえない『何かが違うプラン』が続いたんです」と口を揃えます。 ガレージも高額になり、「実現するのは無理かな」と不安がつのり、諦めムードが漂い出したところで、グッドホームと出会い、描いてもらった手描きのプランに「これなら夢を実現できる!」と心惹かれたようです。

 

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好きなものに囲まれた 自分のための空間、彩る空間。

 

「タイルが好きなので選ぶのに夢中になりすぎて、寝不足になるほどでした。」という、ダルトーンのタイルでまとめられたオークのキッチンは奥様のこだわり。以前のアパートのキッチンは壁付でこどもの様子が見えず不安だったらしく、キッチンは部屋全体が見渡せるよう配置してあります。一番のこだわりはキッチン奥にある空間。妹さんから、幼稚園に入ると色々手作りしないといけないと聞いていて、都度片付けなくていいようにと作った、専用スペースとのことですが、夫にはガレージがあるから私も欲しいという本音もチラリ。 「好きなものをまわりにいっぱい置いて、好きな香りに包まれて過ごすと、あっという間に時間が経っちゃいます。」と、この自分だけの空間を大変お気に入りのご様子です。

 

これはいいけどこれはダメ! 正直なアドバイスが信頼に。

 

「スタッフさんが知らないところですごく動いていてくれていて、本当にありがたいなと思いました」と奥様。「あうんの呼吸があって、私の好きなものをわかってくれて、打合せもスムーズでした」と続ける。 また、「かわいいと思うもの全部『つけたい!』ということを、『これはいいけどこれはダメ!』と全体をイメージして抑止してくれ、その正直なアドバイスもすごい参考になり、信頼できました」。

 

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好きなものに囲まれているのは 気持ちがいい。

 

住まわれてから「アレルギー鼻炎体質だったが、くしゃみが出なくなった」とご主人。「肋骨にヒビが入るほどひどい喘息持ちで薬を使って症状を抑えていたが、住み始めてからは一度も出ていない」と奥様も。健康な室内の空気環境というグッドホームの家づくりはO様ファミリーにしっかり届けることができたようです。「嫌なニオイもなく、暑すぎず寒すぎず、家の中はとても快適です」と大変満足されています。 これまでのアパートは結露に悩まされていましたが、結露しないことにも感激していました。 「好きなものに囲まれて暮らしているので、気持ちがいいです。漆喰は本当に良い、住みたい家に住めたことに今はホッとしています。途中で一度諦めかけたけど、諦めたらいけない、妥協したらダメだなぁ、今は心から満足している」と、グッドホームとの出会いをしみじみ思い返されている姿が印象的でした。

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